Flightrec

こんなの見ました

抗鬱薬は鬱病を引き起こし、自殺思想や暴力的な行動の原因となる。またそれらは、(投与すると)直ちに体重増加、肥満や糖尿病を助長し、さらに健康状態を低下させる方向へと導き、さらなる薬による「治療」が必要となる。

それは非常に巨大なイカサマだ。これら製薬会社は、人々の生活を破壊する傍ら、利益を得るために特許を受けた化学物質をただ売っているだけなのだ。製薬大手は、薬が誘発した銃乱射による犠牲者に対する責任がある、というのが私の見解だ。この問題を扱った著者の、開いた口がふさがらない(以下の)抜粋を読めば、より知識が深まるだろう。

驚くほどの事ではないが、主要なメディアはこの問題に関しては事実上沈黙しており、精神薬と学校での銃撃との関わりについて述べてはいない。今日あなたが見ているメディアは、製薬会社の広告によって巨額の資金提供を受けている。

ChemBlog-ケムログ | ドイツとアラバマで発生した銃乱射事件は、精神薬投与の強烈な副作用を浮き彫りにする

風邪薬が風邪を治す薬ではないのと同じで、抗うつ剤はうつを治す薬ではない。そもそもうつは「治す」ものじゃないし。食欲が増進するのはうつからの回復傾向が顕れている証拠でもある。便秘にもなりやすいけど。うつからの回復には時間がかかるのが当たり前だし、その間にはいろいろなことが起きる。抗うつ剤にさまざまな副作用があるのは確かだが(心臓にも負荷がかかるし)、端からイカサマ呼ばわりはどうなんだろうと思ってしまう。

たしかに。 (via rapeme)